★ かみきいフットパス

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かみきいフットパスについて!(2021年1月)

「里山の田んぼや畑、あぜ道や川や木など、昔からそこにある、ありのままの景色を楽しみながら、寄り道しながら、農作業をしている地域の人と話したりしながら歩いて、上城井を楽しんで下さい、感じてください!」これがフットパスです!

フット・・・足のことです。
パス・・・・自然の小さな道のことです。


ここ、上城井に住んでいる私たちにとっては何でもない日常の生活や風景も、街に住む人々にとっては日頃の生活の中では感じることのできない事、また空気感だと思います。
それを「フットパス」で感じてもらえればと思っています。

「ここに、あぜ道があるよ!、ここは春になると桜がきれいですよ!、ここ魚がたくさんおるよ!、これ鹿の足跡!、こっちはヒノキこっちはスギ!」などなど、上城井6地区の地元の方しか知らないような、こんな情報をいっぱい載せた案内地図とコース作りを、北九州市立大学、築上町と一緒に取り組んで作っているところです。

上本庄(かみほんじょう)地区は、コースが完成し案内板も設置しました。下本庄(しもほんじょう)、櫟原(いちぎばる)、寒田(さわだ)、伝法寺(でんぼうじ)、松丸(まつまる)地区は、コースを作るための調査(実際に歩く)が終わりました。今後も案内板立てなどで歩いてまわります。もし見かけたら気軽に声をかけてみて下さいね!
歩いているのは、北九州市立大学地域創生学群の先生と学生たち、わたくし(福田)です。
また、「ここに、こんなんがある」とか知ってることがあったらぜひお知らせください!
案内板
上本庄天徳寺コース
上本庄天徳寺コース
牧の原キャンプ場コース
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